江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月13日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

私も、この災害が発生した後に、共済の仕組みとか、様々、事務方を呼んで、どういう対応ができるかについて話を聞きました。なかなか対応できる部分とできない部分がある。しかし、漁師の方々にしてみれば、何でという部分があるんだろうと思います。

ですから、しかし、その共済自体は保険制度ですから、その契約に基づいて支払われるという限界はありますが、ありますがですね、あした閣議がありますので、少し官房長官辺りとも、もう本当に二重、三重、四重のもう御苦労でありますので、特段の配慮ができないのかということをちょっと相談してみたいと思っております。何ができるか申し上げられません、正直言ってですね。ただ、余りにもちょっと御苦労が積み重なっているということはもう間違いない事実ですので、共済の制度自体を柔軟に運用してというのは、これはちょっと無理なんですよ、これは保険契約ですから、もう文面にはっきり書いてあるんで。ですが、そこから一歩踏み出せないかなというのは私自身も悩んでいるところです、正直言って。

私、正直には、余り言うと役人が多分はらはら後ろでしているんだろうと思いますけれども、何とかしたいという気持ちは強く持っておりますので、先生の気持ちを重く受け止めたいと思います。

前後のやりとり

26の発言を見る

34の発言を見る