竹詰仁 (国民民主党)

2025年6月19日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

ちょっとまだ始まっていないからかもしれませんけど、私、この機構とその国、あるいは主務大臣と今おっしゃいましたけど、それがどういうふうに連携していくのかというのが、まあ、ちょっと始まっていないからかもしれません、ちょっとまだ私もイメージがくっきりとしないんですけれども、私が申し上げたいのは、独法になって離れちゃってですね、実は先ほどおっしゃったような、女性の就業率が目標に近づいているとかそういったこととは全然関係のなく、もう独法は独法でやっていますと、で、国はもう全く関係ありませんというふうにならないようにというのがまず私の趣旨です。それはしっかり、国がやりたいこと、それが機構にもつながって、で、機構でやって、で、機構ではうまくいかないことをまた国につなげると。この連携がないと、これは離れていってしまうと何をやっているのかというのが見えなくなってしまうと、そういう趣旨で質問をさせていただきました。

この先ほど来出ています、女性版の骨太方針ということがもう出ているんですけれども、この中には、女性の所得向上、経済的自立に向けた取組の強化、その一環として、このNWEC及び男女共同参画センターの機能強化というのが示されてきました。

大臣にお尋ねしたいのは、この男女共同参画機構による機能強化を女性の所得向上、経済的な自立にどのように結び付けていくというふうにお考えなのか、大臣の見解をお尋ねいたします。

前後のやりとり

98の発言を見る

106の発言を見る