確認いたします。
相川哲也内閣府日本学術会議事務局長
2025年5月29日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 291 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 297 発言)
前後のやりとり
いや、だから、その資料を出してくれるかというの、あったら。
その資料があるかどうかということはちょっと現時点でちょっと承知しておりません。
いやいや、だから、調べて、調べてもくれないの、ねえ。
- (上の発言)
確認いたします。
じゃ、確認して。あるはずだから。 私が何でこういうことを言うかというと、申し訳ないけど、そこで出てくるその答えは、ALPS処理水を出すことに対する自然界への影響だとか人体への影響だとか、そういうようなものが出ているからあえて表に出さなかった。それはなぜかというなら、政府が望む方向じゃないからなんだよ。 だから、こういうことをやってたら政府の思うつぼだよ。学術会議が独立して自分たちの意見をしっかり発信できるというようなことであれば、堂々とやればいいじゃない、別に政府がそれをどう思おうが。それを忖度してやるような、そういう学術会議になっちゃいけないという…
本日の質疑はこの程度にとどめます。
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
日本学術会議法案の審査のため、来る六月三日午後一時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕