城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年5月20日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

基本的に竹詰委員と同じ考えでありまして、AIは、その研究開発、活用の方法によってはリスクが生じる一方で、生産性の向上、人手不足の解消などが図られることで我が国の経済成長や国民生活の発展に直結するものと考えております。

このため、安全、安心なAIの研究開発を適正に進めていくことが非常に重要であり、本法案では、第十一条でAI技術の基礎研究から実用化のための研究開発に至るまでの一貫した研究開発の推進、第十二条におきましてはAIの開発に必要となるデータセンターやデータセット等の整備、共用、第十三条におきましてはAIの研究開発及び活用の適正性の確保のための指針の整備、第十四条ではAI人材の確保、これらが規定されているところでございます。

今後、こうした施策につきまして、法案に基づき設置されるAI戦略本部の下で関係府省庁が一丸となって取り組んでいくことで我が国におけるAIの研究開発と活用を、リスクにも同時にしっかり対応しつつ、後押ししていくことができると考えております。

前後のやりとり

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