竹詰仁 (国民民主党)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 237 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

最後のところはほとんど防げるって終わってほしかったというふうに思うんですけど。こうやってまさに真摯に審議しているわけですから、私としては、繰り返しですけど、これで防げるようになりますよということがやはり期待しているところだと思っております。

〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕

この四月十八日の本会議で総理に質問させていただいたときに、本会議答弁なので、何というんでしょう、概要の説明になってしまうかもしれないというのは承知しているんですけれども、ちょっとそのことについて掘り下げて更に質問させていただきたいと思います。

先ほど申しましたように、令和四年に閣議決定して、国家安全保障戦略、このサイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させることを目標に掲げ、その柱として能動的サイバー防御を導入することということでされたというふうに承知しております。

このサイバー能力を欧米主要国と同等以上にするという目標というのが実際にどういう目標なのかというのがちょっと私、抽象的で分からないんですけれども、どうなることが目標で、どうなると目標達成というふうに言えるのかと、その点について大臣の見解をお尋ねいたします。

前後のやりとり

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