分科会での審議ということでございました。私も全て分科会には出席をしてございますので、私の方から御答弁させていただければと思います。
今月四日ですけれども、子ども・子育て支援等分科会におきまして、一歳児の配置改善は重要で今回の改善は有り難いという声を複数いただいた一方で、保育団体の委員もおられます、保育団体の皆様からは、配置改善加算の要件の必要性、根拠についてどうなっているのかという、まさにそういった御質問もございました。それから、経済団体も構成員に入っていただいておりますけれども、経済団体からは、むしろ今回の人材確保をしっかり、保育士不足が懸念される中で保育所側が人材確保本当にできるんですかというふうな、そういうふうな問合せもございました。
そのように様々な意見をいただいたところでございますけれども、ただいま大臣から御答弁申し上げましたような内容で一歳児の配置改善、五十数年ぶりにまず行うと、加速化プランには、加速化プランの期間中のできるだけ早期に実現をしたいということで、まずはこの七年度の加算を着実に実施をしていくということを御回答申し上げまして、分科会についてはそこでその会を終えております。
当日は、分科会長からは、今後こういった意見を踏まえて、そのときは予算案の説明の中での報告事項でございましたけれども、様々な意見の中でこの一歳児についても意見をいただきました。分科会長からは、そういった一歳児も含め全体についてしっかり検討を進めて、予算案については特段議決とか了承ということを必要とするものではございませんでしたので、意見をしっかりお聞きした上で終了したというのが分科会の経緯でございました。
47
奥村政佳(立憲)
先ほども伺いました。これに関して、予算に関してとかいうのはどなたかと話す機会はあったんでしょうか。様々な、私も予算委員会とかにも出る中で、例えば三月二十一日の予算委員会だと、医療の話の中で、病院に関して、病院も苦しいというところで、補正予算によりいろいろ対応するというような話があったりもするわけですよ、石破総理から。そういう話を、これは三原大臣から加藤財務大臣とか石破総理には掛け合えないんでしょうか。こういう現場からの声というのをはじき返すだけに私は今思ってしまうんですけれども。
その中で、やはり大臣は子供の味方であるべきだと思うし、保育士の味方である…
この発言のページ
48
三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
まずは、私ども、今日、隣に局長もいらっしゃいますけど、担当部局、この中で様々な意見交換は毎日、連日させていただいております。そういう中で、そしてまた、分科会等専門家の皆さん、そしてまた保育団体の皆さん、様々な方からの御意見もいただいた上で、こうした現場をまず混乱させないためにどうしたらいいかとか、子供のためにまずどのような制度がいいのかということをずっと話し合っているということ、このことは是非御理解をいただきたいというふうに思います。
この発言のページ
49
奥村政佳(立憲)
今、専門家からの声ということがありました。これは通告している文言です。第九回子ども・子育て支援等分科会ですね、こちらにおいて、今年の、今月、三月の初頭に開かれたと承知をしておりますけれども、この今回の一歳児配置加算の要件について委員からどのように意見が出ていたか、これを教えてください。
この発言のページ
- (上の発言)
50藤藤原朋子こども家庭庁成育局長
分科会での審議ということでございました。私も全て分科会には出席をしてございますので、私の方から御答弁させていただければと思います。
今月四日ですけれども、子ども・子育て支援等分科会におきまして、一歳児の配置改善は重要で今回の改善は有り難いという声を複数いただいた一方で、保育団体の委員もおられます、保育団体の皆様からは、配置改善加算の要件の必要性、根拠についてどうなっているのかという、まさにそういった御質問もございました。それから、経済団体も構成員に入っていただいておりますけれども、経済団体からは、むしろ今回の人材確保をしっかり、保育士不足が懸念される中で保育所側が人材確保本当にできるんですかというふうな、そういうふうな問合せもございました。
そのように様々な意見をいただいたところでございますけれども、ただいま大臣から御答弁申し上げましたような内容で一歳児の配置改善、五十数年ぶりにまず行うと、加速化プランには、加速化プランの期間中のできるだけ早期に実現をしたいということで、まずはこの七年度の加算を着実に実施をしていくということを御回答申し上げまして、分科会についてはそこでその会を終えております。
当日は、分科会長からは、今後こういった意見を踏まえて、そのときは予算案の説明の中での報告事項でございましたけれども、様々な意見の中でこの一歳児についても意見をいただきました。分科会長からは、そういった一歳児も含め全体についてしっかり検討を進めて、予算案については特段議決とか了承ということを必要とするものではございませんでしたので、意見をしっかりお聞きした上で終了したというのが分科会の経緯でございました。
51
奥村政佳(立憲)
この今、今日議題にしている要件三に関してはどういう意見がありましたか。
この発言のページ
52藤藤原朋子こども家庭庁成育局長
この要件につきましては、具体的にこの三つの要件を対象にしているということも丁寧に御説明申し上げまして、分科会の特に保育団体の皆様方からは、一体その必要性とか趣旨というのがどういうことなのかというふうなお問合せがあったというふうに承知をしております。
この発言のページ
53
奥村政佳(立憲)
要件三を撤廃してほしいという声は上がりましたか。
この発言のページ