藤原朋子こども家庭庁成育局長

2025年3月24日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

分科会での審議ということでございました。私も全て分科会には出席をしてございますので、私の方から御答弁させていただければと思います。

今月四日ですけれども、子ども・子育て支援等分科会におきまして、一歳児の配置改善は重要で今回の改善は有り難いという声を複数いただいた一方で、保育団体の委員もおられます、保育団体の皆様からは、配置改善加算の要件の必要性、根拠についてどうなっているのかという、まさにそういった御質問もございました。それから、経済団体も構成員に入っていただいておりますけれども、経済団体からは、むしろ今回の人材確保をしっかり、保育士不足が懸念される中で保育所側が人材確保本当にできるんですかというふうな、そういうふうな問合せもございました。

そのように様々な意見をいただいたところでございますけれども、ただいま大臣から御答弁申し上げましたような内容で一歳児の配置改善、五十数年ぶりにまず行うと、加速化プランには、加速化プランの期間中のできるだけ早期に実現をしたいということで、まずはこの七年度の加算を着実に実施をしていくということを御回答申し上げまして、分科会についてはそこでその会を終えております。

当日は、分科会長からは、今後こういった意見を踏まえて、そのときは予算案の説明の中での報告事項でございましたけれども、様々な意見の中でこの一歳児についても意見をいただきました。分科会長からは、そういった一歳児も含め全体についてしっかり検討を進めて、予算案については特段議決とか了承ということを必要とするものではございませんでしたので、意見をしっかりお聞きした上で終了したというのが分科会の経緯でございました。

前後のやりとり

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