酒井庸行 (自由民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 296 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

ありがとうございます。

今のお話を聞いて、これからしっかりやっていってくださるということなんですけれども、多分、この技術は世界から注目をされていると思いますし、もうある程度進んでいるというふうに思います。この内閣委員会でサイバー法の問題が出てきます。こういうところにやっぱり突っ込んでくるものがあるというふうに思いますので、NEDOにしてもJSTにしても、やっぱりこの点を注意しておかないと、また取られてしまうというようなことも考えられると私は勝手に思いますけれども、そのことも御承知をしておいていただければというふうに思います。

次の質問に移ります、あとちょっとしかありませんので。

もう一つは、準天衛星の関係の質問でございます、準天頂衛星のことについて質問をするんですけれども、実は、ごめんなさい、ちょっと質問表がどこか行っちゃったんですよ。何でしたっけ、「みちびき」がやっているんだけど、これまでの、七機体制にするために、五機までやっていて、それからあと二機、これ来年度までに飛ばすということになっていますよね。これ、一般の人にとっては、ああ、そうか、ロケットが飛ぶのかという感じしか実はないんですけれども、実際は大変な役目を持っているというふうに聞いています。

もう一つ私がちらっと聞いたのは、その準天頂衛星「みちびき」が行っているときに、これは十五年ぐらいもつんだそうですね。で、燃料、軌道修正、修正をするときに燃料がなくなっちゃうと。それを、その燃料を持っていくためのロケットをやるんだという話もちらっと聞きました。そういうふうに、自らその燃料を運んで、そのロケットは死んじゃうわけですけれども、そういうところまでの技術があるということもお聞きをしました。

これは日本にとっては大変なすばらしい技術だというふうに思いますし、これから自動運転から全てをいろんな、農業、スマート農業から全部GPSの関係で来るわけですから、この点について城内大臣からも少しお話をいただければと思います。

前後のやりとり

292の発言を見る