鬼木誠 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

ありがとうございました。

これ、当面なくすことはできないが、目標に向かって進んでいく。で、目標値がないと、これ減らないし、なくならないと思うんですね。今おっしゃったように、目標の数についてはお伺いをしたところでございますので、改めてその目標の妥当性、本当にその数字が妥当なのかどうかということと、それから、以降の進捗についてどうなのかということについては、今後も引き続き御質問なり確認なりさせていただきたいというふうに考えているところでございます。

さて、申し上げましたように、この間の取組の中で目標設定をなさって、具体的な政府としての御努力いただいているというところでございますけれども、未来戦略の中には、これもこう書いてあります。雇用の安定と質の向上を通じた雇用不安の払拭に向けた実効性ある取組を進めていく。

この実効性ある取組につきまして、戦略の策定以降一年余り、たしか十二月ですよね、ですから一年余りありますけれども、この間の取組の状況、そしてその結果、今どのような形で数が推移をしているのか、つまり望まない非正規労働者の方がどれぐらい減ったのか、目標値にどう近づいたのか、この点について教えていただきたいと思います。

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