石川大我 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

オンラインカジノであろうとIRのカジノであろうと、そこに潜む問題というのは同じだというふうに思います。

例えば、ギャンブルを原因とした自殺者について見ますと、令和六年度は年間三百九十七件あるというふうに伺いました。警察庁が自殺の原因、理由の統計を取り始めた二〇二二年から、ギャンブルを原因として自殺した方、年々増加をしています。年間三百九十七件の自殺者数、自死されている方がいまして、その他の理由もあるわけですけれども、比較的多い方です。ギャンブルを含め、どのような理由であれ、自ら命を落とすことがないよう、他省庁ともしっかり連携をしていただきたいというふうに思います。

そして、このIRというのはやはり中止をすべきなんじゃないかと思いますが、いかがですか。

自殺対策の問題はどなたかお話ができるんでしょうか。

前後のやりとり

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