山口和之 (日本維新の会)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

新しい福島、未来の福島をつくっていく上で、F―REIを活用して、それで地域に新しい産業ができていったり、開発が進んでいったり、福島県はまた違う福島県に生まれ変わっていくと、新たな福島県に変わっていく、東北が変わっていくというふうに自分も考えておりますので、どうか、しっかりそれがただあそこの地域だけに収まらずに福島県全体が繁栄するような方向へ持っていっていただきたいなと思います。

若干余談めいた話になるのかもしれませんけれども、これ結構自分としては面白い話だと思っているんですが、東北新幹線で郡山市は近いせいもありますけど、「はやぶさ」が止まらないんです。この「はやぶさ」が止まらないんですけれども、もう「はやぶさ」が止まることによって、大きな都市、あるいは復興に大きく貢献するのではないかなと思っていて、ビジネスの環境の向上であったり、あるいは観光、インバウンドの促進であったり、福島には会津若松があったり、猪苗代湖があったり、五色沼があったり、すごいすてきな景色が広がっていたり、いろんな意味で、福島を通過してしまうよりも、まず福島で止まって、そこから宮城、岩手、青森、北海道へ行ってもらうといったことも考えられます。

それから、都市の再開発としての不動産の価値も上がっていきますし、東京一極集中よりも、宇都宮も近いですけれども、さらに、この郡山もちょっと発展のあれになるんじゃないかというぐらいの近さにもなってくるんですね。それらの多極分散への貢献にもなると思うんですね。

伊藤大臣は、医療でいえば、自分は医療機関にずっと勤めていましたので、医療機関でいえば各科の診療医師ではなくて、総合診療医、トータルで診れるお医者さんなんですね。予防から治療、そしてリハビリテーション、それで、その方の生活まで何でも診ると考えれば、この質問に対して何か見解願います。

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