山口和之 (日本維新の会)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

力強いお言葉、ありがとうございます。

福島の復興は、単なる元に戻す作業ではなくて、新しい価値を生み出す、未来をつくる大きなプロセスになると思っています。私は理学療法士でして、リハビリテーションを何十年と続けてまいりました。リハビリテーションマインドそのものだと思っていますので、復興についても、どうかすばらしい未来が描けるようにお願いしたいと思います。

次の質問です。

先ほど若松委員からも、時間がないところで最後に質問されて、かぶってしまっているんですが、とっても良かったんです。

臨学舎というもので今答弁いただきましたけれども、地方創生にもこれつながることで、子供たちが社会で、地域社会で育てていくということを、一人一人、例えば居場所がなくて、ネットの世界で生きていたり、そういうことだったりしたら、そこに戻ってくるかと。そこで、その町に対して何かをしたいというふうな思いが生まれるかというふうに考えたときに、この臨学舎の行いというのは、地域の中で子供たちが育って、そこの地域に愛着を持って、自分はここを何とかしたいとか、これから未来をつくっていきたいとか、違う土地に行ったとしてもそこに思いをはせるとか、いろんな意味で、これ地方創生の、石破総理が言っている多極分散であったり地方創生につながっていることだと思いますので、これに対しては、あと、この前もちょっとありましたけど、自殺の問題とかもあったりする場合も、こういうところに行くことによって、居場所ができることによって大きな違いが出てくる。これ、結構、未来をつくるのは子供たちですから、そう考えたときにこれなかなかいいアイデアだなと、若松委員以外にも、視察に行った皆さんは多分同じ思いだと思うんですね。

是非、ちょっともう一度、一言お願いできたらと思います、創生という意味で。

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