豊嶋基暢総務省情報流通行政局長

2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

お答えいたします。

過去にNHKの暫定予算の制度が利用されたことは、昭和五十一年度及び昭和五十五年度の二度ございます。

一度目の昭和五十一年度につきましては、同年二月に発覚したロッキード事件の国会への影響を背景としたものというふうに承知をしております。

また、二度目の昭和五十五年につきましては、受信料支払を義務化する放送法改正案の取扱いをめぐる調整に時間を要し、例年に比べてNHK予算の国会への提出が遅延をしたことが理由と承知しております。

前後のやりとり

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