青島健太 (日本維新の会)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 96 発言)

日本維新の会の青島健太でございます。

私事ですが、若い頃は野球をやっておりました。野球は大変数字が大事になってまいります。とりわけプロ野球、打率やホームラン、これによってお給料が決まったりする、大変数字が意味を持つ世界であります。

今日の議題となっております選挙も、言うまでもなく、数字が大変大事な意味を持ちます。何よりも得票数、これによって委員の、議員の当落が決まるというところでございます。そして、選挙全体を考えるならば、私は投票率というものがやっぱりいろいろなものを示唆しているんではないかなというふうに思っております。

直近の去年の秋の衆議院選挙、投票率は五三・八五%、衆議院でございます。三年前の、私が幸いにも当選させていただいた参議院選挙は、五二・〇五%というのが投票率というふうなものでございます。

この投票率、一体何を意味しているのか。例えば、世界には、選挙に行くことが義務化されているような国もございます。私が昔いたオーストラリアは、ほぼ投票率一〇〇%、行かなければ罰金が豪ドルで二十ドルとか三十ドルと。あるいは、アジアではシンガポールなどはかなり厳しい。ヨーロッパも、ベルギーやスイス、義務化されております。ここではほぼ一〇〇%、義務ですから当然なんですが。日本はこのところ五〇%ぐらいの投票率というものを出しているわけでありますけれども。

村上大臣にお聞きをします。投票率というもの、これは一体何を表しているのか、どう取るべきなのか、お尋ねをします。

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