時間が参っております。
豊田俊郎 (自由民主党)
2025年3月25日・第217回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。 まず、公営のポスター掲示場につきましては、ポスターの掲示場所に関する候補者間の公平の確保、地域や町の美観の維持、また選挙運動費用の節減、一斉に掲示板に貼ることによる選挙人の便宜といった意義があると整理をされておりますが、一方、公設の掲示板にポスターを貼る、選挙区によりましては相当な労力である、人の確保も難しい、こういった指摘もあるのもよく承知をいたしております。デジタルサイネージ等に置き換える可能性を追求してみてはどうか、こういった提案もいただいております。 委員の御指摘を踏まえ、実は私、あのインターネット選挙の解禁の公選法改正…
ありがとうございます。デジタルサイネージの推進の方、できればよろしくお願いしたいと思います。 あと、これに関しては、やはり公職選挙法百四十四条の二というところがこれ問題となっているかと思います。今の状況だと一投票区につき五から十の掲示場が義務化されているんですけれど、それを緩和して一投票区につき一から十でもいいんじゃないか、そのような公選法、提案をさせていただいて、次の質問に移ります。 次に、首長選挙の候補者が乱立することについて問題提起をしたいと思います。 東京都知事選挙など、候補者が数多く立候補しています。国民にとっては選択肢の多さは望ましいと…
御質問ありがとうございます。 まず、現行法におきましては首長選挙の被選挙権の内容といたしまして住所要件が設けられておりませんが、これは、広く人材を得る、広く人材を得るべきだという観点からそのように整理をさせていただいております。しかし、問題提起をいただきました。知事会、市長会、町村会等はどんな意見を持っておられるのか、あるいは地方議会の声も聞かなくてはいけないかというふうに思います。先生の問題提起をしっかり踏まえたいというふうに思います。 また、供託金の在り方でございますけれども、これは、御承知のように、真摯に当選を争う意思がない方々の立候補を合理的…
- (上の発言)
時間が参っております。
ありがとうございました。以上で終わります。
次に、神谷君に発言を許します。神谷宗幣君。
参政党の神谷です。 今日は、委員外の私を呼んでいただいて、このような場を与えていただきまして、ありがとうございます。私の方から、二点の質問と一点の提案、端的にさせていただきたいというふうに思います。 まず、選挙期間の、今回ポスターの話が中心になっておるかと思いますけれども、SNSの規制もするべきだという議論もあります。 これ、やはり、両方とも表現の自由が絡む問題でして、ポスターに関してもかなりやんわりとした規制というか、ガイドラインになっているかなというふうに思うんですけれども、SNSの規制についても、やっぱり表現の自由を大事にして過度な規制は掛け…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 豊田俊郎: IMG Toshiro Toyoda at Kashiwa.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、さよならにっぽん、CC BY-SA 4.0
- 逢沢一郎: Ichirō Aisawa 20230116 geta zoutei.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 浜田聡: 2023.12.22-浜田聡 参議院議員 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Tamiron、CC0
- 神谷宗幣: Sohei Kamiya 2023-2-19(1) (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY-SA 4.0