御異議ないと認めます。
それでは、まず浜田君に発言を許します。浜田聡君。
2025年3月25日・第217回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)
御異議ないと認めます。
それでは、まず浜田君に発言を許します。浜田聡君。
代読いたします。
終わります。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
この際、お諮りをいたします。
委員外議員浜田聡君及び神谷宗幣君から公職選挙法の一部を改正する法律案(衆第九号)外一案についての質疑のため発言を求められております。これを許可することで御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
それでは、まず浜田君に発言を許します。浜田聡君。
NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。 質問の機会をいただき、皆様には感謝申し上げます。二、三点ほど質問、伺いをさせていただければと思います。 やはり、時代の変化に伴って選挙制度というのも変えていくべきだというのは言うまでもないことだと思います。特に、インターネット選挙運動が解禁されてから、選挙の在り方というのは特に変わってきたかとは思います。 まず申し上げたいこととして、問題提起したいこととして、ポスター掲示場の存在であります。今はインターネットを使って各候補者がしきりに御自身の宣伝なり選挙運動ができる状況において、ポスター掲示場が果たして…
お答え申し上げます。 まず、公営のポスター掲示場につきましては、ポスターの掲示場所に関する候補者間の公平の確保、地域や町の美観の維持、また選挙運動費用の節減、一斉に掲示板に貼ることによる選挙人の便宜といった意義があると整理をされておりますが、一方、公設の掲示板にポスターを貼る、選挙区によりましては相当な労力である、人の確保も難しい、こういった指摘もあるのもよく承知をいたしております。デジタルサイネージ等に置き換える可能性を追求してみてはどうか、こういった提案もいただいております。 委員の御指摘を踏まえ、実は私、あのインターネット選挙の解禁の公選法改正…
ありがとうございます。デジタルサイネージの推進の方、できればよろしくお願いしたいと思います。 あと、これに関しては、やはり公職選挙法百四十四条の二というところがこれ問題となっているかと思います。今の状況だと一投票区につき五から十の掲示場が義務化されているんですけれど、それを緩和して一投票区につき一から十でもいいんじゃないか、そのような公選法、提案をさせていただいて、次の質問に移ります。 次に、首長選挙の候補者が乱立することについて問題提起をしたいと思います。 東京都知事選挙など、候補者が数多く立候補しています。国民にとっては選択肢の多さは望ましいと…