ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
石井章 (日本維新の会)
2025年3月25日・第217回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)
前後のやりとり
ちょっと驚きますけれども、データを申し上げられないという、今持っていらっしゃらないから言えないのか、そもそも存在しないから言えないか、どちらですか。
一定のデータに基づいて報告書はまとめられたと承知しておりますけれども、私の今現在の手元に持っている資料としてはお答えできないということでございます。
では、この委員会に後日提出いただくように求めます。委員長、お取り計らいのほどお願いいたします。
- (上の発言)
ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
ありがとうございます。 次に、子供食堂について伺いたいというふうに思います。 私も地元愛知でよく子供食堂に行ったりとかフードバンクお邪魔したりとかしておりますが、こうした活動は住民の善意で支えられているものであるというように思います。質問通告四番になります。しかし、貧困や格差が広がっていく中、個人や企業の善意だけに頼らない公的な支援の拡充も求められているのではないかというように思います。 消費者庁では、令和七年度予算に食品ロスの削減に向けて食品寄附等を促進するための枠組みづくりを、支援のための予算〇・三億円を計上しておりますけれども、具体的にどのよ…
お答えいたします。
御指摘の食品寄附等を促進するための枠組みづくりの支援のための予算についてでございますが、具体的には、食品寄附ガイドラインの内容のうち食品の品質・衛生管理等の安全面に関する事項について分かりやすい啓発資料を作成し、子供食堂、フードバンク等の運営者を対象とした研修会を実施するものでございます。これらの取組を通じて子供食堂における食品寄附の促進を図ってまいりたいと考えております。
行政がそもそも行う仕事、たくさんの住民の方の善意で支えられているものだと思うので、しっかりと支えていただきたいなというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、消費者庁さんではフードバンクに対して認証制度を創設することを検討すると伺っております。 これは、提供食品の情報管理、品質・衛生管理、流通管理、保険加入などの項目で審査が行われているということなんですけれども、現場の実情に沿っていないこうした認証制度であった場合、実際に運営されている方々にとっては非常に重荷になるというふうに思うんですね。 この制度を導入するに当たりどのように今スケジュー…