先ほどエコチル調査で四本の研究成果があったというところかと思います。結果につきましては、統計学的な関連ありとされたものが二本、関連なしとされたものが二本でございます。
関連ありとされたものについては、PFASの暴露と子供の染色体異常という研究と、あとはPFAS暴露と母体血、臍帯血中の脂質との関連というものが統計学的な関連がありというものでございます。また、関連なしというものについては、四歳時における喘鳴及びぜんそく症状との関連という研究と、あとは四歳までの川崎病との関連というものでございます。
2025年3月25日・第217回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)
先ほどエコチル調査で四本の研究成果があったというところかと思います。結果につきましては、統計学的な関連ありとされたものが二本、関連なしとされたものが二本でございます。
関連ありとされたものについては、PFASの暴露と子供の染色体異常という研究と、あとはPFAS暴露と母体血、臍帯血中の脂質との関連というものが統計学的な関連がありというものでございます。また、関連なしというものについては、四歳時における喘鳴及びぜんそく症状との関連という研究と、あとは四歳までの川崎病との関連というものでございます。
立憲民主・社民の田島麻衣子でございます。本日は、答弁者の皆様、よろしくお願いいたします。 私はこの質問で、我々がもう日々口にするもの、飲料水でありますとか、あと食品などですね、我々が口にするものに含まれる食品添加物や化学物質などについて、主に人体への影響と、それから政府が行おうとしている取組について伺いたいというように思います。 まず一番目に、飲料水について、PFAS、それからマイクロプラスチックについて伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 PFASについては、神谷委員も先ほど取り上げていらっしゃいましたけど、我々も非常に興味を持って…
お答えいたします。 環境省としては、PFASの健康影響に関する知見の集積を図るため、科学的に評価可能な疫学調査や研究を実施しているところでございます。 具体的には、令和六年度から三年間の計画で、環境研究総合推進費によりまして、PFASとがん、代謝性疾患、死亡との関連性を調査する疫学研究などを支援するとともに、PFASに関する総合研究としまして、動物試験など様々な手法でPFASの有害性に関する研究を推進しております。 また、子どもの健康と環境に関する全国調査、いわゆるエコチル調査におきまして、PFASと健康影響との関連について調査対象の一つとしており…
ありがとうございます。
これまで様々な調査をされているというお答えでしたけれども、その調査結果は人体への影響についてどのようなことを言っていたんでしょうか。
先ほどエコチル調査で四本の研究成果があったというところかと思います。結果につきましては、統計学的な関連ありとされたものが二本、関連なしとされたものが二本でございます。
関連ありとされたものについては、PFASの暴露と子供の染色体異常という研究と、あとはPFAS暴露と母体血、臍帯血中の脂質との関連というものが統計学的な関連がありというものでございます。また、関連なしというものについては、四歳時における喘鳴及びぜんそく症状との関連という研究と、あとは四歳までの川崎病との関連というものでございます。
ありがとうございます。
子供の健康に対する統計的な関連があるということが今お伝えいただいたと思うんですが、質問通告四番に関連しまして、こうしたことを国民の皆さん、本当に不安に思われると思うんですよね。
政府の皆さんは、今後、既に出ている結果も含めまして、調査結果が明らかになるにつれまして、どのようなリスクコミュニケーション、国民に対する周知徹底、不安の解消等に努めていかれますか。
お答えします。 消費者庁におきましては、食品安全全般のリスクコミュニケーションということを実施しているところでございますけれども、食品の安全性に関する消費者の理解の増進や信頼の構築に向けて様々なリスクコミュニケーションを実施しているところでございます。 お尋ねのPFASにつきましては、関係省庁と連携の下、PFASの特徴ですとか用途などの基礎的な情報ですとか、関係省庁による取組について、イベントにおける周知や地方公共団体等において食品安全を担当する者を対象とした研修会等を実施しているところでございます。 令和七年度におきましても、引き続き、関係省庁と…
こうした分野の周知徹底は政府が一番弱い部分の一つだと私思うので、しっかりお願いしたいと思うんですが、ちょっと議事録に残したいので、令和六年からやっておられる疫学的調査、この報告書ができ上がるのはいつでしょうか。