加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 111 発言)

まず、こども未来戦略の加速化プランに基づく子供政策の抜本強化については、歳出改革などにより安定財源を確保して、若者世代を中心とする方々の新たな負担につながらないよう配慮した上で実施しているところであります。

今後とも、施策の充実、スピード感を持って進めていくことが重要でありますが、同時に、御指摘のように、施策の進捗状況、効果の検証を行い、より効果の高い政策に重点化するなど、EBPMの取組を更に強化することが重要であると考えております。

こうしたことの取組などを通じて、子供予算の内容、規模についても不断に見直しを行う、まあ子供予算というか子供政策全般という御指摘だと思いますが、そしてそれを結果につなげていきたいと考えております。

また、男女共同参画の推進、この推進の必要性はもう改めて言う必要がないと思いますが、政府として、男女共同参画基本計画に基づき施策を進めており、計画に掲げた成果目標の達成状況についてEBPMの観点からフォローアップ及び点検、評価を行った上で計画を更新しております。今朝、女性活躍・男女共同参画の重点方針二〇二五も決定されたところであります。

男女共同参画関係の予算につきましても、こうした取組の結果を適切に反映し、より効果的なものになるよう努力をしてまいります。

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