今、懸念事項、私申し上げましたので、そんなことも踏まえて、今後、ルールの明確化について検討いただきたいというふうに思います。
続いて、インボイスについてお伺いしたいというふうに思います。
我が立憲民主党は、物価高からあなたを守り抜くとして、物価高対策で消費税、食料品ゼロ税率を政策として掲げています。複数税率下においても、従前の区分記載請求書等保存方式で十分対応可能だという認識です。
引き続き、インボイス制度、複数税率を認めるということで、立憲民主党はインボイスどうするんだといういろいろ指摘もあるんですが、引き続きインボイス制度の廃止を強く求めていくことを明確に申し上げたいというふうに思います。
我が党を始めとする多くの野党の反対、関係者の懸念、不安の声を無視して強引に進めたこの制度によって、今も苦しんでいる多くの方々がいるということを踏まえて質問をしたいというふうに思います。
インボイス制度は、岸田政権下で導入、法案はその前ですけど、導入されたということですが、石破政権、石破総理のインボイス制度に対する基本認識というものはどういうものなのか、確認したいというふうに思います。
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三宅伸吾(自民)
財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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7柴柴愼一(立憲)
おはようございます。立憲民主・社民・無所属の柴です、柴愼一です。どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、地方創生に資する整備新幹線の財源確保についてお伺いしたいというふうに思います。
高速鉄道、新幹線ネットワークは、国土の発展、我が国の経済社会の発展に大きく貢献してきたということは言うまでもありません。地域の公共交通と連動する形で、今後も国土の発展や地方創生への貢献が期待される重要な公共インフラ、交通資源であるというふうに考えています。
さきに公表された骨太の方針の原案においても前向きな姿勢が示されているというふうに思っていますが、一方で、財…
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
まず、新幹線ネットワーク、委員御指摘のように、交流の促進、産業発展、観光立国、地方創生に重要な役割を果たしているわけでありますし、引き続き整備新幹線の推進に努めていきたいと考えております。
貸付料の件に関しては、整備新幹線推進のための安定的な財源の確保についての見通しが向上することにもつながり、事業の推進に資するという一面もあると思います。
国民、住民の理解を得ながら新幹線整備を進めていくためには、整備の際に生じる国民、住民負担の抑制も重要な観点であります。
こうした点から、国民共有の財産である整備新幹線を通じた収益事業を行っているJRに対して、受…
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- (上の発言)
9柴柴愼一(立憲)
今、懸念事項、私申し上げましたので、そんなことも踏まえて、今後、ルールの明確化について検討いただきたいというふうに思います。
続いて、インボイスについてお伺いしたいというふうに思います。
我が立憲民主党は、物価高からあなたを守り抜くとして、物価高対策で消費税、食料品ゼロ税率を政策として掲げています。複数税率下においても、従前の区分記載請求書等保存方式で十分対応可能だという認識です。
引き続き、インボイス制度、複数税率を認めるということで、立憲民主党はインボイスどうするんだといういろいろ指摘もあるんですが、引き続きインボイス制度の廃止を強く求めていくことを明確に申し上げたいというふうに思います。
我が党を始めとする多くの野党の反対、関係者の懸念、不安の声を無視して強引に進めたこの制度によって、今も苦しんでいる多くの方々がいるということを踏まえて質問をしたいというふうに思います。
インボイス制度は、岸田政権下で導入、法案はその前ですけど、導入されたということですが、石破政権、石破総理のインボイス制度に対する基本認識というものはどういうものなのか、確認したいというふうに思います。
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
消費税のインボイス制度は、複数税率の下でも仕入れ税額控除において差し引く金額を正しく計算できるようにすることで、消費者が最終的に負担している消費税の課税が適正に行われることを確保するための必要な仕組みであり、法律に基づき導入されたものであります。石破政権においてもそうした基本認識を引き続き有しているところであります。
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11柴柴愼一(立憲)
石破総理はインボイス制度に対するコメントを余り聞いたことがない、どう思っているのかと。例えば、石破総理、心配して、運用状況どうなっているのかについて大臣や財務省なりに確認したこととか何かあるのでしょうか。お願いします。
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
余り総理との間に具体的にどういうやり取りがあったかということはつまびらかに申し上げておりませんが、今少なくとも石破政権の中においてインボイス制度そのものを見直しする云々といった議論はないものと承知しています。
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