熊谷裕人 (立憲民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 119 発言)

ありがとうございます。

日銀の分析能力というのは私も期待をしたいと思っております。しっかり議論させていただきながら、政治の側からも、いい材料というか、議論した上でこういう判断が出るというような形のいい議論をさせていただければなというふうに思っております。

実質賃金がずっとマイナスになっている中で、政府は五年間で実質賃金一%増というのを賃上げのノルムとするというふうにこの間決定をされたようでありますけれど、その一%の、政府が目標とする一%実質賃金増ということが継続をされていくということが、日銀が金融政策を決定、判断をしていく上で、この政府の決めたノルムというものが判断材料としてどれだけ重視をされていくことになるのか。その辺は、その一%を下回った、上回ったということが金融政策への判断に影響があるかどうかというところをお尋ねしたいと思います。

前後のやりとり

37の発言を見る

45の発言を見る