堂込麻紀子 (国民民主党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 97 発言)

ありがとうございます。御丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。

今回、IDA、またIIC、この出資の仕組み、追加出資の意義や効果についてこの後も質問をさせていただこうと思っているんですけれども、現在、日本では、我が国においては、米を始めとするまた物価高、またガソリン代等のエネルギーの価格高騰等の影響によって国民生活は決して余裕があるというふうには言えない状況にあるというところもあります。こうした中での国際機関に五千億円近くの追加出資を行うということに国民感情として疑問を抱く方もいらっしゃるということは事実かなというふうに思っています。

そうした中で、IDA、IICへのこの出資を行う意義について伺えればというふうに思いますが、これまでIDA、IICに対する貢献額の実績、その貢献額に決したプロセスを御説明いただきたいというところと、その上で、IDA、IICへの追加出資、どのようなプロセスを得て決定されるのか、どのようにして日本の負担割合が決まるのか。先ほど御説明いただいている部分もございますけれども、その仕組みについて分かりやすく御説明伺えればというふうに思います。

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