御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2025年3月11日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 8 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
本委員会の前委員長でございます足立敏之君は、昨年十二月二十七日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。
また、東日本大震災の発災から本日で十四年を迎えます。
ここに、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。
皆様、御起立ください。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、財政及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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財政及び金融等に関する調査を議題といたします。
財政政策等の基本施策及び金融行政について、加藤財務大臣兼内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。加藤財務大臣兼内閣府特命担当大臣。
財務大臣兼金融担当大臣の加藤勝信でございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げ、過去最大規模の設備投資、名目六百兆円超のGDPが実現するなど明るい兆しが見られております。これを確かなものとし、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回り、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していく必要があります。 こうした中、賃金、所得の増加を最重要課題とし、省力化、デジタル化投資支援等の賃上げ環境の整備や成長分野における投資促進などにより、生産性や付加価値を高め、安定的に賃金…
以上で所信の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十時十一分散会