仁比聡平 (日本共産党)

2025年6月2日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

要は、仮設住宅であれ、あるいはこれから整備をされていく公営住宅であれ、人間らしく暮らせる住まいが本当に大事だということだと思います。仮設住宅を効果的に活用するのと併せて、そうした取組を是非引き続きお願いしたいと思います。

〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕

法案についてなんですが、先ほど舟山さんの方から、JALの再生だということで、大企業の再生ということで始まったこの仕組みが二〇一三年だと思うんですけれども、企業から地域へという改組がされた以来の取組ということが今日ずっと議論になっているわけですよね。

実績も含めてお尋ねしようかと思ったんですけども、既にもう議論があっているので、もう端的に大臣にお尋ねしたいと思うんですけど、これまでの累次のその大規模災害でのREVICの支援決定の数とかを拝見しても、意外に少ないなというのが私の実感なんですね。能登に関しても、一年半たって支援決定に至ったものはほんの僅かというか一件というお話だと思うんですけど、この中で、民間金融機関任せにはしないんだというふうにおっしゃるんだけど、この官民ファンドがどんな存在意義を被災地で発揮しているとおっしゃるのか、ここをちょっと改めてしっかり御答弁いただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

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