赤澤亮正 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

2025年6月2日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

防災、私、ライフワークでございますし、防災庁設置準備担当としてこのアドバイザー会議に意見もらってベストな防災庁をつくること、本当、心血を注いでおります。委員に御関心を持っていただき、本当に有り難いことだと思っております。

その上で、今の御指摘ですが、防災庁についてはもう平時から、事前防災をやっている平時から復旧復興に至るまで、もう一貫して司令塔としての機能を果たすべしということを強く認識した上で、これは報告書もまとめられますし、防災庁の組織もつくっていきます。そういう意味では、今の委員の御懸念ですね、御指摘のような、それが当たらないように全力でやっていきたいと思っています。

その上で、御質問にお答えしますと、防災庁の組織の在り方については、現在、委員御指摘のアドバイザー会議で御議論いただいているところであり、防災庁を事前防災から復旧復興まで一連の災害対応の司令塔として防災施策に係る総合調整、これを担う役割が想定されています。

REVICは、復旧復興の段階における被災事業者の再建支援に大変重要な役割を担っております。REVIC所管部局が防災施策に係る総合調整を担うことになる防災庁と密接に連携をし、大規模災害の発生時にREVICが被災地域における効果的ななりわい再建にしっかり貢献していくよう促してまいりたいというふうに考えます。

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