時間ですので終わりにしますけれども、今の地役権ですね、これ、災害が頻発している中で、その多分、農地の三割とか四割とか地役権で先にもらうんですけれども、それじゃ足りないんですね。あわせて、我が身を犠牲にしてダムの機能を果たすわけですから、そこに対して、だってダム効果三兆円超えていると言われています。そういう中でやっぱり何がしかの補償をしていただくということも今後検討いただきたい。このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
2025年3月25日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)
時間ですので終わりにしますけれども、今の地役権ですね、これ、災害が頻発している中で、その多分、農地の三割とか四割とか地役権で先にもらうんですけれども、それじゃ足りないんですね。あわせて、我が身を犠牲にしてダムの機能を果たすわけですから、そこに対して、だってダム効果三兆円超えていると言われています。そういう中でやっぱり何がしかの補償をしていただくということも今後検討いただきたい。このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
それこそない袖は振れませんけれども、あるものはどうやって有効に使っていくのか、その辺りの調整も是非よろしくお願いいたします。 最後となりましたけれども、大臣、今度は雨の方ですけれども、豪雨災害も本当に頻発しております。 そういう中で、お手元の表、この資料を御覧いただきたいんですけれども、田んぼダムという、これ流域治水の一環としても非常に重要視されておりますけれども、この田んぼダムについて、非常に洪水防止効果が高いと言われております。特に東北地域等で高いんですけれども、この農地の洪水被害軽減効果をどのように評価をされているのか。あわせて、この効果を発揮…
時間を過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
はい。 これら田んぼダムでございますが、防災・減災の観点からも重要な役割を有していると認識をしております。 この被害を受けたときの補償ということでございますが、この農地そして農作物等の被害に関しましては、農水省とも連携をするということになろうかと思いますけれども、今のところは、農業保険に加入いただいている農業者であれば、この保険で水害等による収量保険等による損失の補填の対象となるということを聞いておりますし、また、用地を買収せずに遊水地を整備する場合に、洪水時に浸水、水が入ってくることを認容いただくため、あらかじめ農地所有者の同意を得て農地に地役権を…
時間ですので終わりにしますけれども、今の地役権ですね、これ、災害が頻発している中で、その多分、農地の三割とか四割とか地役権で先にもらうんですけれども、それじゃ足りないんですね。あわせて、我が身を犠牲にしてダムの機能を果たすわけですから、そこに対して、だってダム効果三兆円超えていると言われています。そういう中でやっぱり何がしかの補償をしていただくということも今後検討いただきたい。このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
日本共産党の仁比聡平でございます。 二月に私も、大雪の中、奥能登を訪ねてまいりまして、被災者の避難生活が今後も長引いていくということが想定をされる中で、人間らしく暮らせる住まいの確保というのはやっぱり急務だということを痛感してまいりました。今日はその点についてお尋ねをしたいと思います。 まず、防災に、統括官にお尋ねをしたいと思いますけれども、市町村の被災者意向調査を踏まえて仮設の建設計画が定められまして、後に起こった九月豪雨、被災者向けのものも含めてですね、この目標というのが一旦完了するという段階に至ったと思います。この間、いろんな努力が国、県、そし…
お答えをいたします。
能登半島地震の被災者向けに建設された仮設住宅につきまして、三月十八日時点における入居率を石川県に確認いたしましたところ、石川県全体では、六千八百八十二戸完成しているものに対しまして、九五・五%に当たる六千五百七十四世帯が入居をしております。ですので、三百八戸の空き室が発生しているということになります。
また、輪島市では、二千八百九十七戸の完成に対しまして、九五・四%に当たる二千七百六十四世帯が入居をされておられますので、百三十三戸の空室が発生をしているという状況でございます。
つまり、輪島でいいますと百三十三戸の空き室があると。これ、本当に活用をして、マッチングさせていかなきゃいけないと思うんですよね。
そうした下で、奥能登に帰りたいと切望をしながら、世帯の人数や世帯の構成と仮設が何かこう合わないということでやむなく市外で避難生活を続けておられる被災者が現におられます。この輪島市の被災者で、元の住まい、コミュニティーから遠い金沢市などの県の南部又は県外と、こういうアパートをみなし仮設として避難している世帯、人数はどうなっているか。珠洲市、能登町、穴水町、志賀町、七尾市の被災者ではどうでしょうか。