舟山康江 (国民民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

先ほど大臣からもありましたけれども、この豪雪は災害なわけですから、これずっと同じ状況では当然ないんですよね。たくさん降る年もあればそうでもない年もあって、そういう意味ではなかなか恒常的に同じ額というわけではないので、やはりその必要に応じてしっかりと措置していただきたい。この交付金、まあ交付金というのは結構、何というんですか、算定根拠にはいろいろ入ってきますけれども、そんなに使い道が縛られていない分、逆に言えば本当にこの豪雪に対してしっかり措置されているのか、ここ非常に悩ましいところではないかと思うんですね。

除排雪に関しては、いわゆる経常経費ですね、経常経費については普通交付税若しくは特別交付税で措置をされます。これは総務省の方の交付税措置ですけれども、今回、先週に今年度分の措置がありましたけれども、過去最高額が措置されたということ。ただ、これ、今申し上げましたとおり、いわゆる経常経費なわけです。しかし、経常経費だけではなくて、やっぱり除雪車をどう導入していくのか。古くなればこれも壊れます。購入、更新、メンテにもお金が掛かる。そして、流雪溝といって雪を水路に流す、この穴があるんですよね、そこにきちっと水が流れなければいけない。こういった流雪溝の整備もなければ雪の捨て場所もないと、こういった状況ですので、この今言ったようなその整備というのも非常に大事ではないかと思います。

これに対する支援を拡充すべきではないかと思いますけれども、現在何で措置をして、今後どういう方向で増やそうとしているのか、お答えください。

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