浜口誠 (国民民主党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

ありがとうございます。十月十四日から、米国で造られた自動車運搬船以外についての寄港料が課されるということです。

資料も⑤で付けておりますが、確認ですけれども、自動車運搬船というのは、運べる車の量に応じて、六千CEUとかあるいは六千RTとか、いろんな積載量、運搬できる量を表す表現があります。例えば、六千RTだと、このRTというのは、コロナの型式を以前RTというのを使っていたので、コロナであればこの自動車運搬船は六千台運べますということで六千RTというような表現を使っていると。

実際、この自動車運搬船は、六千RTであっても積んでいるのは四千台のときもあるんですね。今回、米国政府が言っているのは、その積んでいる実台数に対して先ほど言われた寄港料を一台当たり百五十ドル徴収するのか、あるいは、積んでいる自動車がたとえ一台であっても、六千RTや六千CEUであれば六千台分を徴収するのか、その辺、米国政府の考え方について確認をさせていただきたいと思います。

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