青島健太 (日本維新の会)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

大きな船から小さな船まで、またそれに伴うリスクも様々で、船で働く皆さん、とりわけ漁業に携わっている方々、大変なやはり難しさと向き合いながらお仕事していただいているわけでありますが、そうした方々の働く環境、もっともっと向上させていかなければならないというふうに思います。

その中で、今は学校におけるその教育の部分を今触れさせていただきましたが、民間でもいろいろな取組が始まっております。

資料を御用意させていただきました。

資料一枚目をお読みいただきたいと思いますが、長いので内容はもし御興味ある方は後刻目を通していただければと思いますが、かいつまんで申し上げますと、東北の地震で被災をしました石巻で、阿部さんという方になりますけれども、仲間がお二人亡くなって、いつ死ぬか分からないなら生きたあかしを残したいということで、仲間と一緒に漁業者を育てるというプロジェクトをスタートさせました。この法人自体はフィッシャーマン・ジャパンというところですが、トリトンプロジェクトということで、これまで石巻だけでも五十人以上の漁師の方を輩出、また、全国に赴いていろいろなところでこれは活動されているわけですが、これまでの約十年間で漁業に就業した方の数は五百六十人に上るという、本当にある意味ではこの漁業関係に貢献をしているという活動でございます。残念ながら、まだここ私お邪魔していないんですけれども、でも、なかなか本当に大事な取組だと思います。

今日は農林副大臣にもお越しをいただいています。この取組、どのように見ていらっしゃるのか、お願いいたします。

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