青島健太 (日本維新の会)

2025年4月17日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

燃えたのはもちろん山にある木ですから、これは木材でもありますし、大変な財産というか価値も失われるわけでありまして、ただ、皆さんもお感じになっていると思いますが、一旦山に火が付くともうなかなか止められない。海外でもよく映像で見るシーンでありますけれども、本当に大きな被害が出ます。この山火事も、一つにはやはり雨が少なかったというお話がありました。裏を返すと、非常に乾燥していたという状態。これはまた昨今の気象変動のまた一つの影響なのかどうか、これ私が判断するわけにはいきませんけれども、そういう影響がありそうだということで、ここ一つ、ちょっとそれはとどめさせていただきます。

そしてもう一つ、今度は雨であります。

山火事も雨で食い止められる部分があるんだろうと思うんですが、元々のその雨の観測でいうと、これはもう皆さん御存じのように、アメダスという言葉、私も気象関係の者ではないですが、皆さん知るところであります。これは昭和四十九年にスタートした雨を観測するシステムのようでありますが、これも運用が開始されてから随分時間がたちますので、もうかなりの精度でいろいろな雨が観測できるようであります。

そうした中ですが、昨今、ゲリラ豪雨、こんな言葉も余り使いたくありませんが、ゲリラ豪雨、あるいはこんな言葉も覚えてしまっています、線状降水帯ですか、様々な雨をめぐる、しかも短時間に非常に厳しい、激しい雨が降るということが各地で起こっています。

これは、長官、どのぐらいの精度で予測ができる、あるいはこの雨というのはどうして起こっているんでしょうか。

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