安江伸夫 (公明党)

2025年4月8日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

公明党の安江伸夫です。

まずは、質疑に先立ちまして、私からも、先ほど永井委員の方からもありましたが、八都県で生じましたETCの障害について、しっかりとこれ根本的な原因を究明をしていただきまして、万全の再発防止策を取っていただくようお願いを申し上げたいというふうに思います。

昨日も一日、地元を回っておりました。よく多くの方に言われたのが、なぜ事後にこの後払いを求めるかという、こういうお叱りのお声もたくさんいただきました。もちろんそれは意義があって、きちっと徴収をしなければというところも理解するところでもございますので、しっかりとした情報発信、丁寧な対応というところも重ねてお願いをしておきたいというふうに存じます。

それでは、改正案について質問させていただきます。

まず、中野国交大臣にお伺いをいたします。

今回の改正により、道路啓開計画が法定化をされることとなります。先ほど来の質疑からも出ておりますが、改めて、今回の能登半島地震を受けてどのような課題を認識をし、なぜ今回の法定化に至ったのかを確認をいたします。お願いいたします。

前後のやりとり

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