ありがとうございます。
何点か質問あったんですが、やっぱり距離に関してはいろいろな御意見があると思います。ただ、利用しやすいように、ネットで事前に予約してまで、例えば万博の券買うわけじゃないんで、あしたちょっと行ってくるわと、そういう感じで、ネットを使う世代の人が、やっぱり旧車とか昔のオートバイ、カワサキでいえばゼッツーとかですね、そういったものに乗ってちょっと行くわけですよ、オートバイ神社を回ったりですね。だから、ネットで一々予約するんであれば、これは大きな障害となっていると。
これ、何とか、そこは何とかならないかということなんですが、多分何とかなると思うんですけれども、御答弁お願いします。
69山山本巧国土交通省道路局長
済みません、通勤の実態の調査はちょっと所管外なため今手元に持ってはおりませんけれども、先生の、委員の御指摘のこの二輪車のこの定率の割引については、観光の需要あるいはその二輪車の利用促進という観点から割引を実施をしておるということでございますので、その通常の通勤の毎日御利用される方、そういった方についてこの割引制度を設けているというわけではございません。
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70石石井章(維新)
冷たい答弁だと思うんですけれども、例えば、国会、この霞が関から私の地元の霞ケ浦までの、総合運動公園、これよくオートバイの皆さん来るんですが、そこまでの距離が三十八・一キロ、そして成田山にはここから四十キロ、さらには、その逆、奥多摩の方は、相模湖ですか、相模湖まで四十二・四キロ。奥多摩、同じ東京都内でありますが、約五十キロしか距離がないんですね。
そうすると、国交省がどこで線を引くかによって地域の観光需要に大きな影響を与えるということでありますけれども、私は、今、さっきの答弁もありますが、やっぱり距離制には思い切って三十キロ程度にしないと利用促進が図れな…
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71山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
二輪車の割引の制度につきましては、委員御指摘のこの二輪車の定率の割引に加えまして、二輪車ツーリングプランということで、今でいいますと全国で二十二コース設定をさせていただいております。
二輪車の定率の割引というのは、こういうエリアとは関係なく走られる方ということでございますけれども、その地域の観光振興という意味でいいますと、例えば常磐道・東北道のミニコースとか、そういった近場の御利用もいただけるようなコースの設定もさせていただいているというところでございます。
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- (上の発言)
72石石井章(維新)
ありがとうございます。
何点か質問あったんですが、やっぱり距離に関してはいろいろな御意見があると思います。ただ、利用しやすいように、ネットで事前に予約してまで、例えば万博の券買うわけじゃないんで、あしたちょっと行ってくるわと、そういう感じで、ネットを使う世代の人が、やっぱり旧車とか昔のオートバイ、カワサキでいえばゼッツーとかですね、そういったものに乗ってちょっと行くわけですよ、オートバイ神社を回ったりですね。だから、ネットで一々予約するんであれば、これは大きな障害となっていると。
これ、何とか、そこは何とかならないかということなんですが、多分何とかなると思うんですけれども、御答弁お願いします。
73山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
この二輪の定率割引については、事前の申込みがお願いをしておるということでございます。委員御指摘のとおりですね。
これは、現在のこの料金のシステムが、委員の御案内のとおり、軽自動車と二輪車、同じ料金区分になっております。ですので、この本割引の適用に当たって二輪車を区別できるように、事前にETC車載器の番号を登録をいただいて、二輪車であるということを判定をしているということでございます。
こうして非常に利用者の方には手間が生じておるということでございますけれども、この利用者の方の事務的な手間、こういったものが少しでも軽減できるよう…
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74石石井章(維新)
今年から、ゴールデンウイーク、それからシルバーウイーク、お盆、そういった三日間以上の休日は割引は対象にならないというふうになっているんですね。で、地方の方の高速料金の二輪車の場合はまだ、どの方向でいくかもまだ示されていないんですよ。
だから、今日、私これ質問しているんですけれども、私は、二〇二二年の三月十四日、これは参議院の予算委員会、テレビ入りで、当時の斉藤鉄夫大臣に、この利用勝手の悪いネットによる事前予約については改善をお願いしたいという質問をしたら、ETCの利用など改善すべき点があるので、御指摘をいただきましたとおり、その点もじっくり御意見を伺い…
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75山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
先ほどの御答弁と繰り返しになる部分はありますけれども、令和四年の三月十四日に、委員の方から斉藤大臣の方に同趣旨の質問をされたということは承知をしております。
そうしたことも踏まえまして、省内、あるいは高速道路会社とも議論をさせていただいて、今までは利用するたびごとに、日にちごとにこの申込みをしていただかないといけなかったわけですけれども、連続して利用していただくような場合、連続して二日間あるいは三日間、こういった利用をしていただくというときについては改善ができるということが分かりましたので、今年度からそうした申込みの方法を取り入…
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