小川克巳 (自由民主党)

2025年5月12日・第217回国会 参議院 行政監視委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

今後、災害のたびに求められる息の長い被災地への支援を政府としてどういうふうに展開するのか、あるいはこうしたJRAT等のそういう支援団体をどういうふうに活用していくのか、被災地域あるいはその周辺にある市民活動団体や事業者などの社会資源をどのように有機的に連携させていくのか、これらについて現場の意見を積極的に吸い上げながら、その地域に根差した計画を策定していただければ有り難いなというふうに思っております。

では、JRATについては以上です。

行政相談についてちょっとお伺いをしたいと思います。

四月二十一日には、関東管区行政評価局の視察を行いました。地域を支える行政相談委員と意見交換も含めて行いましたので、その内容について一部確認をさせていただきたいと思います。

行政相談委員の方々からの問題意識としては、認知度がなかなか高まらないということで、行政相談委員の仕事というものがなかなかイメージできないのだというふうなことが言われておりました。行政相談委員の認知度向上に向けた取組についてお伺いします。

前後のやりとり

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