藤井副大臣、今日はありがとうございます。
資料の一番最後のページには、Gaviワクチンアライアンスだけでなく、ストップTBパートナーシップについても骨太の方針にて政府自ら記載をしていただいたものであります。
この心は、グローバルファンドで日本はたくさんの支援を行います。たくさんの支援を行いますが、ここでもやはり日本産の優れた医薬品や医療機器が使われておりません。それは、例えば、ストップTBパートナーシップ、ストップ結核パートナーシップがそこのリストに日本の優れた医薬品や医療機器を載せていないから扱われないということでありまして、私どもの提案でストップTBパートナーシップに対する拠出が始まると、そこで活躍をしている竹中伸一先生が、日本の優れた医薬品、デラマニドという世界が本当に欲しかった薬剤耐性の結核や、あるいは富士フイルムが使っているような撮影装置とか、こういったものがリストに載るとグローバルファンドを通じて世界に貢献をする、これはまさに国際貢献の質を上げながら国益に資する取組だと思っております。
昨年の骨太の方針に書いているわけでありますけれども、ストップTBパートナーシップに対してどのような支援を行ったのか、最後にお伺いをしたいと思います。これからどうするのか、お伺いしたいと思います。
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仁木博文(自民)厚生労働副大臣
秋野委員の御指摘ありがとうございます。
私も個人的には産婦人科医師でして、発展途上国、周産期医療も多いわけでございます。母子感染、いわゆる垂直感染を予防するという観点でも、このB型肝炎ウイルスに対するワクチン、これ重要でございます。
ただ、先ほどの答弁で私申し上げましたが、価格の問題がある。ワクチンをこのGavi経由で、それで打つということは、今実際には、御指摘のあったこのB型肝炎、これ国内で、あるメーカーのものは二千円を超えて、一バイアルですね、買われているわけで、流通しているわけでございますが、これがGaviに至りますと一つ四十円程度になってしま…
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秋野公造(公明)
私は、仁木副大臣に直接後押しをいただきたい、直接働きかけを行っていただきたいと思いますが、そこの決意についてお伺いしたいと思います。
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仁木博文(自民)厚生労働副大臣
答弁の予定ではなかったんですけど、頑張ってその辺は取り組んでいきたいと思っております。
本当に、今、日本が様々な形で国際貢献することがあるわけでございますけれども、地方の特に国民とかにその内容、趣旨が、思いが伝わっているかというと、そうでない現実がありますので、やはり国益ということも、国際貢献がまず一番でございますけれども、その中でやはり満たしていく、冒頭におっしゃっております公明党の委員会での御指摘というのは本当にこれから我が省庁も取り組んでいかなければいけない一つのありようだと思っております。
ありがとうございます。
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- (上の発言)
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秋野公造(公明)
藤井副大臣、今日はありがとうございます。
資料の一番最後のページには、Gaviワクチンアライアンスだけでなく、ストップTBパートナーシップについても骨太の方針にて政府自ら記載をしていただいたものであります。
この心は、グローバルファンドで日本はたくさんの支援を行います。たくさんの支援を行いますが、ここでもやはり日本産の優れた医薬品や医療機器が使われておりません。それは、例えば、ストップTBパートナーシップ、ストップ結核パートナーシップがそこのリストに日本の優れた医薬品や医療機器を載せていないから扱われないということでありまして、私どもの提案でストップTBパートナーシップに対する拠出が始まると、そこで活躍をしている竹中伸一先生が、日本の優れた医薬品、デラマニドという世界が本当に欲しかった薬剤耐性の結核や、あるいは富士フイルムが使っているような撮影装置とか、こういったものがリストに載るとグローバルファンドを通じて世界に貢献をする、これはまさに国際貢献の質を上げながら国益に資する取組だと思っております。
昨年の骨太の方針に書いているわけでありますけれども、ストップTBパートナーシップに対してどのような支援を行ったのか、最後にお伺いをしたいと思います。これからどうするのか、お伺いしたいと思います。
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藤井比早之(自民)外務副大臣
秋野理事にお答え申し上げます。
我が国といたしましては、結核対策が国際社会にとって重要な課題であるという認識の下、フィリピンにおいても、これまで、国立結核研究所の設立といったハード面での支援や、結核対策分野の専門家派遣、研修といったソフト面での支援を実施してきているところでございます。
現在、在フィリピン大使館を通じ、フィリピン政府や現地のストップ結核パートナーシップを含む国際機関の関係者との間で事業の内容等の詳細について鋭意調整、確認を行っているところでございまして、具体的には、適正な形での予算の執行や事業の維持管理が可能となり、開発効果がしっかり…
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秋野公造(公明)
よろしくお願いします。
終わります。
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柘植芳文(自民)
午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時十一分休憩
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午後一時三十分開会
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