年四回の定期開催にということでの変更があったということですが、余り一般の国民は、セルフメディケーションを進めていくという視点の中でもそういう変更をしていただいたんですけれども、全く、申し訳ない、全くはちょっと言い過ぎかもしれませんが、ほとんど、そういうセルフメディケーションを進めていこうという姿勢が政府にある、国全体で考えているんだということが残念ながら伝わっていないということが私はこの問題一番課題だというふうに思っておりますし、今、そのOTCの類似薬と同成分のものもあるけれども、そうじゃないものも含まれているということを考えれば、現実的な私は回としては、やっぱりここの頻回、頻回で開催をしていくということ、これが私は大事だというふうに思っております。
厚生労働大臣、是非、これやっていくには、恐らく厚労省の皆さん、資料をそろえて準備するのも大変だと思うんですよね。恐らく体制整備も必要だというふうに思いますので、ちょっと乱暴な議論になる以前に、きちっとそのセルフメディケーションをスイッチOTC化も含めてやっているというところの部分を見せていくというところ、ここを是非進めていただきたいということを今日はお願い、質問していないんですけれども質問してもいいですか、めっちゃ見ていただいているんで、どうでしょうか。提案です。
190山山口和之(維新)
ありがとうございました。
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191田田村まみ(国民)
国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。
今日は、最初に年金の話をしようと思ったんですけれども、先ほど来、OTC類似薬の話、薬機法の関係の話が出てきましたし、ちょっと実は今日、同時並行で予算委員会の公聴会行われておりまして、その公聴会の一つ目の枠が経済や社会保障に関するところで、公述人からお話を聞いて、私も質問を、済みません、委員会中座させていただいて、させていただきました。
そのときのお一人の公述人が薬機法の改正についてというピンポイントの公述をされまして、ちょっとどういうふうな御主張になるのかなというふうに思っていたんですが…
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192城城克文厚生労働省医薬局長
お答え申し上げます。
医療用医薬品で使用されております有効成分を適切な注意喚起でありますとか薬剤師等の助言の下で薬局やドラッグストアで一般用医薬品として購入できるようにする、いわゆるスイッチOTC化につきまして、これは御指摘のようにセルフケア、セルフメディケーションの推進の観点からも重要でございます。御指摘の評価検討会議において、課題、検討、対応策等を議論をしているところでございます。
この会議でございますが、これ、開催頻度等につきまして、昨年、これは年四回の定期開催にするということといたしました。また、企業等の参加も可能とするというふうにするなど、…
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- (上の発言)
193田田村まみ(国民)
年四回の定期開催にということでの変更があったということですが、余り一般の国民は、セルフメディケーションを進めていくという視点の中でもそういう変更をしていただいたんですけれども、全く、申し訳ない、全くはちょっと言い過ぎかもしれませんが、ほとんど、そういうセルフメディケーションを進めていこうという姿勢が政府にある、国全体で考えているんだということが残念ながら伝わっていないということが私はこの問題一番課題だというふうに思っておりますし、今、そのOTCの類似薬と同成分のものもあるけれども、そうじゃないものも含まれているということを考えれば、現実的な私は回としては、やっぱりここの頻回、頻回で開催をしていくということ、これが私は大事だというふうに思っております。
厚生労働大臣、是非、これやっていくには、恐らく厚労省の皆さん、資料をそろえて準備するのも大変だと思うんですよね。恐らく体制整備も必要だというふうに思いますので、ちょっと乱暴な議論になる以前に、きちっとそのセルフメディケーションをスイッチOTC化も含めてやっているというところの部分を見せていくというところ、ここを是非進めていただきたいということを今日はお願い、質問していないんですけれども質問してもいいですか、めっちゃ見ていただいているんで、どうでしょうか。提案です。
194
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
委員の意識と同様、いわゆるOTC類似薬と言われるものをしっかりOTC化していく、そういったことが必要だというふうに思っていまして、その中で、当然そのスイッチが適切に進むように、先ほど御指摘ありましたように開催頻度も踏まえて、その体制整備を早く整えていくということは委員と問題意識共通をしておりますので、そういった観点も踏まえて作業を進めたいと思います。
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195田田村まみ(国民)
思いを確認できましたので、是非その辺も進めていただくということをお願いして、元の順番に戻りたいというふうに思います。
今日、午前中も次期年金改正に向けての法案の提出について議論がありました。私、実は今回、勢い余って大臣所信を聞く前から、是非この年金制度改革の議論については、十分な質疑時間を取るはずなんですけれども、それでも足りないかもしれないと思って、もう質問準備していたんですね。閣議決定されている予定で。本当に私、これ提出をしないということは、今後の、特に私、今四十九歳なんですが、大臣とも同世代、この世代の老後のこの年金制度を支えていくという意味での…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
当然、政府として法案提出するに当たりましては与党内での手続が必要なわけでございまして、今そういった手続を進めていただくに当たり、関係各位の御理解をいただくべく一生懸命今努力をさせていただいているということでございます。
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