塩村あやか (立憲民主党)

2025年6月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 230 発言)

ありがとうございます。

そのとおりだと思います。是非、政府や総理の方にはしっかりと正しい発信を、伝える努力をしていただきたいと思いますし、私たちも修正を行った者としてしっかりと、だから、今日、私は二十分ぐらいこれを取って、皆さんに伝えるための時間を取らせていただきました。そして、メディアの方にも正しい情報を是非伝えていただきたいなというふうに今日は感じているので、よろしくお願い申し上げます。

それでは、次の質問に入りたいと思います。

介護の問題取り上げたいんですが、先に、ごめんなさい、時間の関係で、消防団のお話に入らせていただきたいと思います。総務大臣です。

パネルの八を御覧ください。写真の八ですね、資料の八。

これは私の写真です。私は元消防団員なんですが、一が水防訓練、二は災害対応訓練、三はイベント警備の誘導、そして四はパトロール、五は可搬ポンプの操法大会、この写真だけちょっと私ではないんですが、これが消防団の日常的な活動になってくるんですね。平日も休日も、そして土日も、昼も夜も様々な活動があって、本人だけではなくて、家族の理解と協力がなくてはこの消防団の活動というのは成り立っていかないということになります。

そこで、ずばっと総務大臣にお伺いをしたいと思います。

こういう声があるんです。永年勤続表彰、今、表彰状とか金杯とか銀杯を皆様にお配りしている、御家族の方にもお配りしているんですが、やはり家族の理解がないとなかなか続けていくのも難しいし、そういう声があれば新しく入ってくる方も増えないわけなんです。ですから、例えば、文化芸術に触れることができるような博物館や美術館のチケットであるとか、又は、私、東京の消防団にいたので、ディズニーランドのチケットなんかがあれば家族なんかもっとモチベーション高く応援してくれるんだけどという方が、実はこれ一人や二人じゃなくたくさんいて、全部そのとおりに今お伝えをさせていただきました。

こういう声があるので、私は、こういった声に応えていくということを後押しするということを、総務大臣、お願いしたいんですが、総務大臣のお考えを是非御答弁ください。

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