塩村あやか (立憲民主党)

2025年6月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 230 発言)

ありがとうございます。

男性であると六十二歳、そして女性だと六十六歳以下ということで、ここからも分かるように、就職氷河期だけではなくて、若者から六十二歳、六十七歳までが純粋に計算によって受給額が上がるということになるんですね。

幅広い世代にとってプラスになっていくんですが、あれ、でも自分はそこより上の年代だという方も、今日は特にこの時間ですからテレビを御覧の方は多いのではないかと思うんですね。しかし、その対応もこの修正案ではしてあるということを強調しておきたいと思います。法律案の附則によりまして最大限の手当てということが明記されておりますので、これはこの先の、五年先の財政検証の結果を見て対応されるということを、しっかりとここも強調をしていきたいというふうに思っております。

次なんですが、今回の修正案は必要であるということは、ここまで聞いていただけた方は分かっていただけるのではないかと思います。そこで、総理にお伺いするんですが、今回の修正案が成立しなければ大多数の皆さんの年金が目減りをしてしまうことになるのではないか、そのほか懸念されることもあると思うんですが、総理、是非この法改正の意義踏まえて短く端的にお答えいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

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