横沢高徳 (立憲民主党)

2025年6月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 230 発言)

やはりスキルも大事ですが、私たちも、その新規就農者のサポート体制強化というのも政策として打ち出させていただいております。

そろそろ時間も迫ってまいりましたが、総理、国民の皆様の食料を作ってくれる生産者の皆様の現場の声に是非真摯に、これまでも耳を傾けていらっしゃいましたが、より耳を傾けていい政策をつくっていただきたいと思います。

特に、水田活用交付金の五年水張りルールの件もあります。やはり現場から非常に強い懸念があった政策もありますので、やはり現場にそぐう、そして水田政策の見直し、農政をつくっていただきたい。そして、幅の広い、そして持続可能なやはり農業政策をつくり上げていただきたいことを申し上げて、次の質問に移ります。

続いて、トイレの設置基準についてでございます。

多目的用トイレ、車椅子用トイレは全国で普及をしてきております。障害者の方や医療的ケアが必要な方、介助が必要な方は、トイレにやはり時間が掛かってしまいます。イベント会場とかではトイレ渋滞が発生していることもあります。それと、多目的用トイレに並んでいますと、隣のやはり女性用のトイレもよく渋滞が起きている機会に遭遇することも多いんですね。

やはり今、女性用トイレ渋滞の解消やトイレスペースの数などの、やはり現場に合った取組をより国として進めていくことはすごく非常に重要ではないかと考えていますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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