小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月26日・第217回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 350 発言)

古賀委員の、少しでも、今は世の中が米が足りないと言っている中で主食用米を増やせないかと、そういった思いは全く同感でありますし、今回、古賀委員の御指摘で、このふるい目、これも私もよく理解させていただきました。先生が今御指摘のとおり、今出荷に使用されているふるい目は農業者の判断で決定されているもので、国から統一した基準で強制をしているものではないと。また、現在でも一・八五ミリのふるい目等が使われていますが、これ古賀先生の御地元の福岡も一・八五だと承知しております。ただ、その場合であっても、一・七ミリのふるい目で再選別されたお米は主食用米等に使用されているということでもあります。

なので、この基準を変えて、結果、主食用米としての流通量を増やすということが、そのとおりいくかというのは難しいのかもしれませんが、いずれにしても、今米の、主食用米の供給量をいかに上げていけるか、そんな視点は私も持ちながら、様々な制度の点検などさせていただければと思います。

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