原発回帰ではなく脱原発を訴えて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
2025年5月26日・第217回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 350 発言)
原発回帰ではなく脱原発を訴えて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
お答え申し上げます。
東京電力としては、柏崎刈羽原子力発電所の一から七号機の安全対策費について、二〇一九年時点の見込額として、特定重大事故等対処施設も含め、一兆一千六百九十億円程度と見積もっていたというふうに承知をしております。
しかし、その後、新規制基準適合性審査や詳細設計の過程で得られた知見の反映等による費用の見直し等もあり、現時点では安全対策費の総額は見極められない状況であるというふうに承知をしてございます。
ありがとうございます。
昨年、青森県六ケ所村の再処理工場に見学に行ってきました。ここ、完成が二年半延期され、二六年度末に延期をまたされました。一九九三年に着工し、一九九七年に完成予定だったものが、二十七回も延期をされたことになります。建設費用は、当初の七千六百億円とされていたものが、何と三兆四千四百六十九億円となっています。
三十年掛けても完成しないというのはどういうことでしょうか。もう断念すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。大臣、お答えください。
大椿委員から御質問をいただきまして、ありがとうございます。 この六ケ所の話ですけれど、我が国では、これは、資源の有効利用、そして高レベル放射性廃棄物の減容化、そして有害度の低減と、これらなどの観点から、一貫して核燃料サイクルの推進を基本方針としてきているところであります。その中核であるこの六ケ所村の再処理工場の竣工、これは必ず成し遂げなければいけない重要課題だというふうに認識しているところです。 一方で、委員がおっしゃられるように、この同工場の竣工延期が続いてきたことは、国としてもしっかり受け止めていかなくてはいけないし、重く受け止めているところであ…
原発回帰ではなく脱原発を訴えて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時八分休憩
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午後一時開会
ただいまから決算委員会を再開いたします。
委員の御異動について御報告いたします。
本日、有村治子さん及び神谷政幸さんが委員を辞任され、その補欠として豊田俊郎さん及び森まさこさんが選任されました。
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休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件及び令和五年度予備費関係四件を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。