お時間が来ております。
片山さつき (自由民主党)
2025年5月12日・第217回国会 参議院 決算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 237 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 312 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、医学部医学科の入学者選抜における不適切な取扱いが明らかになったことを受けまして、平成三十年度に国公私全ての医学部医学科の入学者選抜を調査をしました。その結果、不適切な事案又は不適切である可能性が高い事案と指摘した大学につきましては、令和元年度に訪問調査を含めたフォローアップ調査を実施をした上で、入試の改善がなされたことを確認をしているところでございます。 また、その後の状況につきましては、毎年度文部科学省におきまして、医学部医学科の男女別の受験者数ですとか合格者数について調査をして公表しております。 …
時間が来ておりますので、おまとめください。
はい。ありがとうございます。
最後に、厚労大臣に、今女性医師が拡大する中で、診療科別、地域別の見通しの確保、どうでしょうか。
- (上の発言)
お時間が来ております。
一言で結構です。
では、お時間が来ておりますので手短にお願いします。
はい。
地域における医師確保のため、子育て世代の医師に対する取組は性別問わず大変重要だと思っています。
厚生労働省では、病院内保育所の設置、運営に対する財政支援であったり、女性医師の就業支援等を進めております。また、医師確保に向けましては、医師の働き方改革、医師養成課程を通じた取組、医師確保計画に基づく取組を進めさせていただいています。
こうした取組を通じまして、女性医師の増加する状況においても、地域の医師確保を進めてまいりたいと思います。