それでは、速記を起こしてください。
片山さつき (自由民主党)
2025年5月12日・第217回国会 参議院 決算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 312 発言)
前後のやりとり
繰り返しになりますが、六年の四月からこれ開始したところでありまして、まだ多くの自治体で実施がされている状況ではないというところで伺っております。
まずは、これがしっかり行われますように自治体の方にお勧めするとともに、やはりその標準化、精度の担保、こういった観点からも、まずは産婦人科医師による検体採取、これが推奨されているところでございます。
繰り返しで恐縮です。
やっぱり、このワクチンありきになってしまっているところが、各自治体で、特に自治体議員などもこういったワクチンを接種することを勧める人がいるわけで、もう本当にこのことによって多くの被害者が生まれて、今も苦しんでいます。 この予防接種健康被害救済制度の問題はまだまだありますが、本当に、このレプリコンワクチンのことについて次に質問させていただきます。 昨年十月から新型コロナワクチンのレプリコンワクチンの接種が開始され、半年以上が経過しました。これまでもレプリコンワクチンの危険性を指摘してきましたが、やはり接種された方の一部に副反応が発生しており、中には死亡…
厚労省、御担当分かりますか。城医薬局長でよろしいんですか。(発言する者あり)
じゃ、ちょっと速記を止めてください。
〔速記中止〕
- (上の発言)
それでは、速記を起こしてください。
失礼しました。
四月の検討会の提出資料でございますが、MeijiSeikaファルマ社の関係のもので二件というふうに、死亡ですね、副反応報告の関係で二件ということでございます。
もう既に二件のこの死亡例が出ているということです。 報告頻度の率としては、この他社の新型コロナワクチンでは最も高くても〇・〇〇三三%であり、レプリコンワクチンの〇・〇四五一%という数字は桁違いに高いものとなっています。レプリコンワクチンのメリットとして副反応は比較的少ないと説明をされてきましたが、現状はそうなっていないようです。他社の新型コロナワクチンと比べてそもそもの接種者数が少ないことを考慮する必要はあるかもしれませんが、やはりこのような危険なワクチンは使用をやめるべきだと考えます。 一方で、レプリコンワクチンの製造については、福島県南相馬市に加…
お答え申し上げます。 先生御指摘のメッセンジャーRNAワクチンを含む新型コロナワクチンの安全性につきましては、薬事承認に当たりまして、PMDA、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の審査と薬事審議会で品質、有効性及び安全性を確認するとともに、定期接種に用いるか否かという観点から厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会でも改めて審議を行っているところでございます。 さらに、審議会におきまして、医療機関等から報告があったワクチン接種後の副反応疑い事例を全例評価しておりまして、安全性に係る重大な懸念は認められないと評価されております。 いずれにいたしましても…