真鍋英樹経済産業省大臣官房審議官

2025年4月21日・第217回国会 参議院 決算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

お答えいたします。

開幕初日となります四月十三日には十四万人を超える方々にお越しいただきまして、翌日以降も多くの皆様に御来場いただいております。その中で生じた様々な課題につきましては、博覧会協会とともに一つずつ課題の解決をしているところでございます。

例えば、入場ゲートの入退場時の混雑でございますけれども、案内、誘導の改善を講じるほか、チケットのQRコード表示を円滑にするための移動基地局等による通信容量の拡大、あるいは簡易WiFiの設置を行っているところでございます。また、入場に必要なQRコードの事前準備につきましても呼びかけを行っているところでございます。

また、会場内の御案内につきましても、例えばトイレの場所の案内につきまして、分かりやすいよう案内板を会場内に約七十か所設置をしているほか、携帯電話の充電切れといった問題もございますので、貸出しモバイルのバッテリーの数を当初の六倍に増やしまして対応しているところでございます。

いずれにいたしましても、会期中に発生する様々な課題につきまして、博覧会協会と密接に連携をしながら随時対応していき、百八十四日間の会期を通じて継続的に改善を図っていくことで、来場者の方々の満足度を高めていきたいというふうに考えてございます。

前後のやりとり

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