松川るい (自由民主党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 決算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

私、全員がそうなる必要はもちろんなくて、入った方がずっと一生そこにいるということもとてもプロパーで大事だと思っています。インスティテューショナルメモリーの観点からも大事だと思うんですけど、やっぱり組織全体で見たときに、日本全体の知恵がぐるぐると回って集まるようなことというのは、結果的に組織全体にとっていいんじゃないかなと思うところでございます。

最後になんですけど、でも、その二つかというとそうじゃないと思っていまして、一番の理由は、やっぱり国を動かしているというやりがいだったり誇りだったり、そういう感覚というんですか、それが承認されているということだったり、そういうものが、私、自分が入省したときと政治家になって二〇一六年に出るときの、二十三年の最初と最後を比べても全然違うなと思うんですね、正直言って。そこって多分、政治との距離感とかいろんな理由が、内閣人事局とかあるとは思うんですけど、やっぱり公務員の方がもうちょっと発信できたり、やりがい、黒子に徹するんじゃなくて、何かもう少しスポットを浴びれるような、そういう形のやりがいというんですか、イメージでいうと「官僚たちの夏」の令和バージョンみたいなのがあるといいんじゃないのかなと思うんです。

この質問ってすごく難しくて、一体どう答えるんだよという話ではあると思うんですけど、平大臣、これどういうふうにして回復していったらいいか、何かお考えがあったら教えてください。

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