それは、令和五年度のものを繰り越して令和六年度で執行するということですね。ということでおっしゃいましたけれども、令和六年度は令和六年度で、予算、これはどうなんだろうな、予算現額八十七億に対する執行率は一九・八%と承知をしておるんですけれども、令和五年度の予算額をもって六年度でその事業を後ろ倒しにして執行していくということなんでしょうか。七五%の内訳、もう一度教えてください。
青木愛 (立憲民主党)
2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)
前後のやりとり
今の御答弁の中で、ちょっと全てを聞き及んでいない部分があるんですが、執行率七五%とおっしゃいましたけれども、そのくだりのところをもう一度御答弁いただけますでしょうか。
答弁は明確にお願いします。
恐れ入ります。
お答えいたします。
事業の計画が後ろ倒しとなるケースがございまして、そのような場合に予算を繰り越して執行することがございます。
行政事業レビューにおける執行率は、令和五年度につきましては二五・九%になっておりますが、繰越分がございますので、それを考慮いたしますと、執行率は約七五%となるということでございます。
- (上の発言)
それは、令和五年度のものを繰り越して令和六年度で執行するということですね。ということでおっしゃいましたけれども、令和六年度は令和六年度で、予算、これはどうなんだろうな、予算現額八十七億に対する執行率は一九・八%と承知をしておるんですけれども、令和五年度の予算額をもって六年度でその事業を後ろ倒しにして執行していくということなんでしょうか。七五%の内訳、もう一度教えてください。
時間が限られておりますので、数値的なものも含めて明確に御説明ください。
はい。
お答えいたします。
執行率につきましては、当初予算と補正予算を足した額から翌年度の繰越分の四百五十一億を引き算しまして、それを執行額の分で、それを基に執行額の分を割りますと七五・三%となるということでございます。
今、私の頭ではちょっと計算が追い付かないんですが。いずれにしても、四年度の執行額が十五億であったものが、五年度には、三百二十プラス補正予算で百三十五なので、四百五十五億円の予算計上をしているわけですよね。四年度の執行額が十五億で、五年度の予算が合わせて四百五十五億円、その中で、令和五年度の執行額が百七十八億で執行率が二五・九と低いということになっております。 そして、事業が後ろ倒しになっているというふうにおっしゃっているんですが、その理由として、令和五年度の行政事業レビューシートの中にその理由が書かれているんですけれども、執行率が低い要因について。だか…