時間が迫ってまいりましたので、午後から引き続き質疑させてください。よろしくお願いします。
古賀之士 (立憲民主党)
2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)
前後のやりとり
それは、全く同じテーブルに戻ることはないという、私は、「NHKスペシャル」、ごめんなさい、見ておりませんが、またそれが、そのブレーンがどなたで、それがまた、先ほどの話で、トランプさんにどれだけの影響力を持つのかというのは、済みません、私、不勉強でよく存じませんが、やっぱりそういうことはあるんだと思っております。 私どもも、二〇一九年に戻してねというようなことを申し上げるわけではなくて、それでは、先ほど申し上げたように、自動車なら自動車でどうなんだと、鉄鋼なら鉄鋼でどうであり、特にアメリカにおいて造船業の衰退は著しいところがあって、それは日本もそうなので…
石破総理、このトランプ政権のブレーンというのは、かなり有力なブレーンという紹介のされ方をテレビではしてありました。その方が更にこういうコメントも残しています。関税を掛けられたくなければ、自分たちに非があることを認め、解決策を示すしかないとまでコメントしているんですね。 これは、やはり大いなる事実誤認だと思っています。というのは、先ほど石破総理御自身からも、関税、こちらのローズガーデンでの発表にもありました、関税、米は七〇〇%を掛け続けているんだという、これは、何でそんな昔の話をしているんですかと石破総理も先ほど別の委員からの指摘に対してお答えになりまし…
明確な事実誤認についてはきちんと指摘をしたいと思います。
- (上の発言)
時間が迫ってまいりましたので、午後から引き続き質疑させてください。よろしくお願いします。
午後一時に再開することとし、ここで休憩をいたします。
午前十一時五十四分休憩
─────・─────
午後一時開会
ただいまから決算委員会を再開いたします。
まず、委員の御異動について御報告いたします。
本日、仁比聡平さん及び岩本剛人さんが委員を辞任され、その補欠として山下芳生さん及び山本啓介さんが選任されました。
─────────────
休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件を議題とし、全般質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。