御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2025年4月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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令和七年四月二十四日(木曜日) 午前十時開会 ───────────── 委員の異動 四月二十三日 辞任 補欠選任 長峯 誠君 藤井 一博君 四月二十四日 辞任 補欠選任 浅尾慶一郎君 臼井 正一君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 牧山ひろえ君 理 事 田中 昌史君 森屋 宏君 古賀 之士君 片山 大介君 委 員 臼井 正一君 越智 俊之君 加藤 明良君 北村 経夫君 古賀友一郎君 藤井 一博君 松村 祥史君 …
ただいまから経済産業委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、長峯誠君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官大森一顕君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題として質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。また、武藤大臣、加藤政務官、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、加藤政務官に伺いたいと思います。 先端技術への支援ということで、この情報処理促進法の選定事業者候補の一つでもありますラピダスが目指す先端半導体に限らず、例えば量子あるいは宇宙、次世代革新炉なども含めて、最先端分野の技術開発は、その海外依存度を減らすことも含めて、我が国の発展、そして国民生活の安定、利便性向上に極めて重要だというふうに認識をしているところであります。 これら…
田中昌史委員の御質問にお答えをさせていただきます。 成長と分配、賃上げと投資が牽引する成長型経済への転換を確実なものとするためには、将来の日本の稼ぐ力を生み出す産業の育成が必要不可欠でございます。そのためにも、次世代の産業をしっかりと生み出すことが期待される先端科学技術分野をしっかりと見極めること、産業界も含めて、しっかりと産業化を見据えた研究開発から拠点整備、人材育成、スタートアップ育成、ルールの形成など、一気通貫した取組が必要不可欠だと考えております。 委員の御指摘いただきました量子コンピューターの分野におきましては、次世代の計算基盤として期待さ…