岩渕友 (日本共産党)

2025年4月22日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)

中身は確認できないと、だけど、同席していたということは事実なのかなということだということですね。

それで、さらに二〇二一年の三月九日、小池氏と東氏が経産省の商務情報政策局情報産業課の課長を訪ねて、この新ファウンドリー構想を話したというふうにあるんです。まあラピダスプロジェクトのことですよね。当時、経産省はTSMCの誘致に動いていた時期だったとあるんです。TSMCの誘致はそれとして、より最先端の技術を持つファウンドリーをアメリカとの連携の象徴として国内に実現する意義は大きいのではないか、経産省にとってもTSMCの誘致に続く二の矢のシナリオはいずれ必要になる、こうした話をされたようなんですね。

そこに同席をしていた課長、同席というか訪ねていった課長ですよね、課長は、いいんじゃないでしょうかと、プランを前向きに検討すると約束をしたことを受けて、その日の小池氏のメモには、経産省アグリーメントというふうに書かれていたということなんです。つまり、同意を取り付けたというふうに思ったということなんですよね。

この東氏と小池氏から説明を受けた商務情報政策局情報産業課の課長が、このいわゆるラピダスプロジェクトについて前向きに検討をするんだと、こういう約束をしたのでしょうか。

前後のやりとり

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