小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長兼CEO

2025年4月17日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

梅村先生、ありがとうございます。

当然、我々も国民の大事な税金をいただいて、このプロジェクトの、これは我々の資金じゃございませんし、まだ資産でもございませんけれども、これで研究開発を進めさせていただいて、最終的には事業として成功していくということを考えております。

そういった中におきまして、個人の株主の話なんですが、もちろんこのメンバーは、ちょうど今から、六、七年前から集まってきた、個人の出資者が集まってできたわけでございまして、当然、若い、先ほど言いましたが、若いエンジニアとかあるいは若い准教授の方とか、そういう方の集団で、毎週水曜日の夜の八時から夜中の十二時、一時までずっと毎週研究をしまして、議論をしまして、累計で百三十八回やりました。

ですから、まさに、お金をもうけたいとか、そういうことを考えている人は一人もおりません。強い志を持って、このままでは日本が駄目になる、何が何でも二ナノを実現しようと、そういう高い志でこの議論と将来の計画を作ってまいりました。

もちろんいろんな制約があるとは思いますけど、今のところ、個人保護法の関係もございまして、この場では名前を公表することは、ここでは遠慮させていただきたい、差し控えさせていただきたいというふうに考えております。

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