梅村みずほ (日本維新の会)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

日本と比べ物にならないわけでございます。ですので、しっかりとこういった科学的根拠をもって、武藤大臣、説得をお願いいたします。

また、今回の日中韓の会合においては、在留邦人への安全対策も議論の場に上るやに聞いております。非常に重要なことで、昨年の九月、日本人学校に通っていた十歳の男の子が刺殺されたという痛ましい事件から、そこからその中国で働いていらっしゃる皆さんにとっても非常に不安な日々が続いていることと思います。当然、中国のみならずですけれども、日本人で産業あるいは経済活動に従事する方々が安心して生活を送れるように、こちらも是非ともお力を賜りますようによろしくお願いいたします。

それでは、続いての質問をさせていただきたいと思うんですけれども、お魚でありますとか海藻でありますとか、そういった水産物だけではなく、エネルギー、鉱物資源というのは海の資源として非常に重要なものでございまして、GXを旨とするこの経産の所信に当たって、ちょっとエネルギーのこともお伺いしてまいりたいと思っております。

海底、未知の世界ですけれども、燃える氷と呼ばれる海底天然ガス資源、メタンハイドレートでございますけれども、二〇一九年から策定されていた計画があったかと思いますけれども、コロナなど様々な理由があって、その工程がちょっと後ろ延ばしになっていますよということを聞いたことがございます。まだまだ先の話というふうに思われている国民の皆様も多いかと思いますけれども、この工程を見れば、二〇二七年には、二〇三〇年にはという具体的な目途の年次というのも示されていまして、もう刻々と近づいてきているわけなんですね。

ですので、このメタンハイドレートの調査進捗等、何か直近こういった進捗がありましたよというものございましたら、教えていただきますようにお願いします。

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