梅村みずほ (日本維新の会)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

よろしくお願いします。日本維新の会の梅村みずほでございます。

今日も万博の話からということで、いよいよ週末には日本館の開館となりまして、武藤大臣と大阪でお会いできるのかなと思っていたんですけれども、五年ぶりに行われるという日中韓経済貿易大臣会合のために海を渡られるということで、非常に重要ですので、また改めて大阪でお会いできればなと思っております。よろしくお願いします。

〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕

さて、今回の重要なお役目いろいろとお持ちだと思うんですけれども、今日はちょっとこの質問から入らせていただきたいと思っております。中国における日本産水産物の輸入再開でございます。

新しく、昨日などもニュースになっていましたけれども、光が見えているなというニュースでございました。中国が独自に水質の検査をやったところ問題がなかったということで、これはいよいよ今回の交渉によって輸入の再開を恐らく武藤大臣が勝ち取ってきてくださるものと期待をしているわけなんですけれども、私も震災復興特別委員会でずっと委員をさせていただいていましたので、このトリチウム水の安全性については世界に説明していただければ問題ないということが御理解いただけるということで、既にもう多くの国々が日本への協力、そしてその輸入の再開というのを決めてくださっていたんですけれども、最後まで残っていたのがこの中国でございました。

ただ、今回も、やはり中国側は核汚染水という呼び方を改めてはいないわけなんですね。これはやはりその風評の種が残るということにもなりますので、是非とも、今回の交渉におきましても、この核汚染水という呼び名を改めていただきたいというふうに是非とも強く言っていただきたいということですね。

また、海洋放出に反対する立場に変わりはないとおっしゃっていますので、ここも毅然とした対応をお願いしたいと思います。

では、最初の質問として、武藤大臣に、今回行われます日中韓の経済貿易大臣会合、この水産物の輸入再開交渉へ向けての意気込みをお伺いしたいと思います。

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